行動計画の実施結果

「次世代育成支援対策推進法」に基づき策定しました、2015年12月1日 から 2020年3月31日の期間における行動計画の実施結果について報告いたします。

計画期間

2015年12月1日 ~ 2020年3月31日まで

計画内容

  •   【目標1】所定外労働時間を月3時間削減する。
    <<対策>>

    1. 所定外労働時間の実態調査
    2. 所定外労働時間を削減する対策や制度の検討
    3. 削減目標に向けた取り組みを実施し評価


    <<実施結果>>・・・目標達成
    従業員一人当たりの月平均所定外労働時間を次のとおり削減しました。
    2015年度:30.9時間/月 ⇒ 2019年度:21.8時間(▲9.1時間/月)

 

  • 【目標2】年次有給休暇の取得日数を促進させる。
    <<対策>>

    1. 年次有給休暇および半休における取得状況把握
    2. 計画年次休暇取得促進活動と対策を検討
    3. 取得目標に向けた取り組みを実施し評価


    <<実施結果>>・・・目標達成
    従業員一人当たりの年次休暇取得日数を次のとおり促進しました。
    2015年度全社平均:年間11.3日 ⇒ 2019年度全社平均:年間12.0日(+0.7日)

 

  •  【目標3】男性社員の育児休暇を3名取得させる。
    <<対策>>

    1. 育児休暇取得の具体的なニーズの調査実施
    2. 実績も踏まえ取得促進活動の周知と啓蒙
    3. 取得目標に向けた取り組みを実施し評価


    <<実施結果>>・・・目標達成
    育児休業規程の改訂を行い、社内啓蒙を行った結果、期間中3名の男性社員が
    育児休暇を取得しました。

 

  •   【目標4】育児休業をした女性社員に継続就労してもらうために、
    キャリアプランに応じた働き方及び業務体制の見直しに向けた取り組みをおこなう。
    <<対策>>

    1. 継続就労や働き方等に関するニーズの調査
    2. キャリアプランに応じた働き方や業務体制の整備
    3. 継続就労を促進する取り組みと業務体制の評価


    <<実施結果>>・・・目標達成
    一部の育児休業明け女性社員(時短勤務)を、
    顧客常駐勤務から本社勤務(自社パッケージ部門)へシフトしました。

 

  • 【目標5】看護休暇制度を拡充または促進する。
    <<対策>>

    1. 看護休暇における取得状況把握
    2. 看護休暇取得促進に向けた周知活動と啓蒙
    3. 取得実績における取り組みの評価


    <<実施結果>>・・・目標達成
    育児休業規程の改訂を行い、育児休業期間や子の看護休暇、
    時間外労働の延長を図りました。