主に、病院における情報システムの中核を担う電子カルテシステムや、生体検査の画像システム、各部門システムの構築(パッケージの適用)を行っています。これらのシステムを導入することで、部門での煩雑な事務処理を省力化、患者が窓口で行う手続きをスムーズに行うための医事会計システムへの会計情報の送信など、病院業務を効率化いたします。
POINT
1.電子カルテシステム
従来紙に書かれていたカルテを電子化するだけでなく、病院内のスタッフと情報を共有することで医療の質と患者サービスの向上に貢献します。
2.医用画像システム
医療現場(病院)において画像が発生する検査のなかで、生体検査(放射線検査、生理検査、内視鏡検査)の画像システムを扱っています。
3.医事会計システム
窓口業務、レセプト作成業務、統計業務の支援を行います。(下記参照)
医事会計システムについて
■窓口業務
【受付】
新来の場合は患者情報の登録、診察券の発行を行います。受付した患者の情報を各診療科へ送信します。
【診療会計】
受診後の患者の料金計算を行います。
【収納】
会計が済んだ患者の診療費を受け取ります。
【入退院】
入院および退院の患者の管理を行います。

















