品質保証
オプティマの品質保証活動は、高品質なソフトウェア/運用サービスを、適正な価格でお客様に提供するための基本となる活動です。ソフトウェア開発で発生する様々な問題の根本的な原因を分析し、対策を講じ、確実に実施するよう継続的に管理していくという活動を通じて、より品質の高いソフトウェア/運用サービスの実現を目指しています。
品質の高いソフトウェアは、規律正しい、意欲ある人々によって作られる
CMMの創始者である、ワッツ.S.ハンフリーは著書「ソフトウェアでビジネスに勝つ」の中で次のような「ソフトウェア管理の原則」を示しています。

ソフトウェアの業務において、品質は決定的に重要であること、そして高品質なソフトウェアを作り出すのは優れたエンジニア(人財)であることをはっきりと示しています。私たちもこの考えを支持しています。当社の品質保証は、「プロダクト(製品)の品質」、それを作り出す「プロセスの品質」、そして総ての基盤となる「エンジニアの育成(人財育成)」を一体として捉え、改善していこうとしています。

オプティマのアプローチ
当社の品質への組織的な取り組みは、まだ始まったばかりです。大きな理想を描いていますが、解決すべき課題も少なくありません。私たちは以下のようなアプローチで、品質保証活動に取り組んでいます。

品質保証グループの役割
品質保証グループの主な役割は、ソフトウェアプロセスおよびプロジェクトマネジメントプロセスの改善を推進することにあります。いわゆるSQA(ソフトウェア品質保証)とPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を兼ねた役割です。

オプティマの品質保証が目指すゴール
日本のIT業界はいま大きな変革期を迎えています。開発期間の短期化、投資効果の明確化、開発コストの適正化といった市場の要求に応える一方で、激しく変化し続ける技術をキャッチアップしなくてはなりません。トラブルの多い組織では、厳しい外部環境・慢性的な人材不足が組織能力を低下させ、それがエンジニアのスキルを低下させ、さらなる組織能力の低下を招き…という悪循環に陥っているのではないでしょうか。

私たちは、自律したエンジニアが誇りを持って意欲的に仕事に取り組む、そんな企業を目指しています。それは「人財」こそがソフトウェア開発企業の基盤であると信じているからです。エンジニアのスキル向上が組織能力を向上させ、それがさらなるエンジニアの向上に繋がり…という好循環を生み出し、より高い品質のソフトウェア/サービスをお客様に提供したいのです。それがオプティマの品質保証が目指すゴールです。















